HOME>トピックス>歯医者で必要とされるものには何があるのかを知ることが大事

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まずは電話かインターネットサイトで確認を

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歯科医院の多くは予約制を採用していることが多く、鎌倉の歯科医院でも初診並びに再診でも予約をするのが望ましいです。特に初診の場合は治療に時間が必要ですので、予約を取れるかどうかの申込を行うことになります。歯科医院によっては24時間WEBサイトから予約申込が可能です。

来院時に準備するもの

予約が取れたら、必ず保険証を持参して来院しましょう。保険証がないと全額自己負担になるため、レントゲン撮影などを行った場合は金額が上がります。歯科治療は一度で終わることは少ないですので、鎌倉の歯科医院でも来院時には保険証を持参するよう教えてくれます。また内科的な持病を持っている人は、飲んでいるお薬が分かるようにおくすり手帳か、薬の実物を準備します。骨粗鬆症で皮下注射や点滴を受けている場合はおくすり手帳に記載されませんので、口頭で説明できるように調べておくことも大切です。

かかりつけ医の診察券も準備する

血栓ができるのを予防するために血液をサラサラにするお薬を飲んでいる患者さんの抜歯をする際、鎌倉の歯科医院では主治医に病状を確認することがあります。その他にも持病がある場合は、歯科医師が直接主治医と話をして歯科治療の方針を決めることになります。その時にどこの医療機関にかかり、主治医は誰であるかを知らせなければなりません。診察券にはかかりつけ医療機関の住所と電話番号、診療時間などが記載されていますので、来院時にかかっている医療機関の診察券も準備しましょう。

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